お正月の縁起物といえばしめ飾り

お正月が近づくとスーパー等に並ぶ、しめ飾りですが、これってなんのために飾るのか知ってますか??
調べてみると、お正月行事は年神様という新年の神様をお迎えするための行事なのだそう。
年神様は生きる力や幸せを授けてくれるありがたい神様で、しめ縄やしめ飾りを玄関に飾ると、おうちが清らかな場所となり年神様が安心して降りてきてくれるそうです。

 

浦河産しめ飾りをつくってみよう

そんな神様の目印しめ飾りを浦河特別栽培米の稲わらで手作りしよう!というなんとも素敵な企画が
冬休み企画として、今年初開催されました
企画してくれたのは浦河に移住してくれた素敵ママさんです!

 

参加者多数で1日2回開催に!

開催されたのは26日の14:00~17:00でしたが、参加応募がたくさん!
レクチャーしてくれる先生は1人&初開催!
子どもたちがメインの企画だったので、子どもに限定しても良かったのですが
優しい先生は、私たち大人参加組のために18:00~夜教室を行ってくれました

本当にありがたい

 

力と気持ちを込めてねじねじ

先生は私たちの間を走り回りながら、一人一人にレクチャーしてくれます
わらを綺麗に整えて、ねじねじ・・・・
意外と力がいる作業に大人も大苦戦
「縁起物だから気持ちを込めて集中してね」との言葉に身が引き締まります

 

好みの飾りをつけて完成

丸く縛って形を整えたら、浦河産の笹やナナカマドなどを飾り付けます
水引も先生に教わって自分たちで結びました
これがまた難しかった・・・

 

しめ飾り作りのまとめ

しめ飾りを自作したのは初めてでしたが、凄く楽しいし気持ちがシャキッとする体験でした
浦河産のしめ飾りで新しい一年がより良い年になりそうな気分です
来年もしめ飾り教室続けてほしいですね!
今回の企画を開催してくれたNママさん本当にありがとうございました